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人力車の発明

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いわゆる腰掛け型の人力車を発明した人物については諸説あるが、東京府に人力車の製造・営業を出願して許可を得た事実から、和泉要助・鈴木徳次郎・高山幸助の3人を発明者と見るのが定説となっている。彼らは明治3年3月22日、3人連名の出願書に雛型寸法書を添えて提出し、この出願に対し、東京府は3月24日に許可を与えた。(3月24日は「人力車発祥の日」として登録されている。日本記念日協会)