HOME > KS磁石鋼開発

KS磁石鋼開発

KS磁石鋼(KS鋼)は、コバルト・タングステン・クロム・炭素を含む鉄の合金、磁石鋼。1917年、東北帝国大学の本多光太郎と高木弘によって発明され、それまでの3倍の保磁力を有する世界最強の永久磁石鋼として脚光を浴びる。KSとは、本多らに研究費を給した住友吉左衛門(住友グループの前身・住友総本店店主)のイニシャルである。