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原子力船むつ進水

原子力船むつは、1968年11月27日に着工、1969年6月12日に進水した日本初の原子力船である。1974年9月1日、青森県沖の太平洋上で行われた初の原子力航行試験中に放射線漏れを観測。事故後、母港である陸奥大湊港への帰港を反対されたために、16年にわたって日本の港を彷徨って改修を受け、4度の実験航海後、新設されたむつ市関根浜港へ回航され、原子炉部分は撤去された。