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四日市喘息被害(三重)

四日市の石油コンビナートの稼働による近接地域の呼吸器疾患(咽頭・喉頭の上部気道炎症、気管支炎、気管支喘息、肺気腫)患者が多数発生。これらを総称して「四日市喘息」と呼ばれた。その被害は、その後の日本各地における公害反対運動に大きな影響を与えた「四大公害」のひとつ。