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経団連「企業行動憲章― 社会の信頼と共感を得るために ―」改定

経団連は、1991年に制定した「経団連企業行動憲章」を、実効性のある不祥事防止策構築のための指針とするため2002年に再改定し、社内態勢整備と運用強化を要請するなど、経営トップのイニシアチブによる自主的な取組みを促した。法令遵守の徹底、消費者・ユーザーの信頼の獲得、経営トップが果たすべき役割と責任の明確化という今般の企業行動憲章改定の趣旨に沿い、企業を取り巻く情勢変化を踏まえて、憲章の各項目の背景、基本的な心構え・姿勢及び具体的なアクション・プランの例の加筆・修正が行なわれた。
タイトルから経団連の文字が除かれ「企業行動憲章」となり、「社会の信頼と共感を得るために」という副題が付けられたのは、この改定からである。