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経済同友会「社会益共創企業への進化~持続可能な社会と企業の相乗発展を目指して~」を発表

東日本大震災の経験を踏まえて2012年に経済同友会が提唱した「社会益共創企業」とは、本業を通じてステークホルダーとの協働により、イノベーション・価値創造をし、社会との持続可能な相乗発展を実現する企業。
経営者をはじめとする企業人が、中長期の視点から社会的責任を全うするための「三面鏡経営」を徹底し、企業理念、経営戦略、企業文化、コーポレート・ガバナンス、事業継続の5つの要素を循環、融合させながら、自社の強み、本業を中心にあらゆるステークホルダーと協働し、イノベーション・価値創造を実現する。それにより、社会益(社会の成長)と持続可能な企業益(企業の成長)を生み出すメカニズムを構築するとしている。

社会益共創企業への進化~持続可能な社会と企業の相乗発展を目指して~