HOME > 第三次環境基本計画

第三次環境基本計画

環境基本計画は、環境基本法に基づき政府が定める環境の保全に関して、政府が一体となって進める施策とともに、多様な主体に期待する役割についても示している基本的な計画。1994年に第一次環境基本計画が策定されて以来、定期的見直しがされており、2006年4月には第三次環境基本計画(副題:環境から拓く 新たなゆたかさへの道)が策定された。第三次環境基本計画のテーマは、「環境・経済・社会の統合的向上」とされており、今後の環境政策の展開の方向として、「環境的側面、経済的側面、社会的側面の統合的な向上」が提示された。また、計画の進捗状況を数値化するための具体的な指標・目標、統合的な環境指標が設定された。