HOME > 第一次環境基本計画

第一次環境基本計画

環境基本計画は、環境基本法第15条の規定に基づき、政府全体の環境保全に関する総合的、長期的な施策の大綱及び環環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために必要な事項を定める計画として策定される。 中央環境審議会の意見を聴いて環境大臣が案を作成し、閣議において決定される。
1994年(平成6年)12月16日に閣議決定された最初の環境基本計画では、環境政策の長期的な目標として、 「環境への負荷の少ない循環を基調とする経済社会システムの実現」 「自然と人間との共生の確保」 「公平な役割分担の下でのすべての主体の参加の実現」 「国際的取組の推進」の4つを掲げ、その実現のための施策の基本的な方向、各主体の役割、計画の効果的な実施のための手段を定めている。