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経団連「CSR推進ツール」を発表

「CSR推進ツール」は、規模や業種に関係なく日本の企業がCSR活動を行なう際の参考資料となることを目的として作成されたもので、コンプライアンス・企業倫理、情報、安全と品質、人権・労働、環境、社会貢献の6分野と、基本原則、消費者・顧客、取引先、株主、社員、政治・行政、コミュニティ、NPO/NGO、途上国の9つのステークホルダーごとの課題を整理し、参考事例を紹介したツール。企業に対してツールⅠで整理された課題を参考に、自社にとってのCSR対象分野を把握し、今後の取組み分野や優先順位を決定した上で、ツールⅡの事例を参考に、社内体制の整備や具体的な活動を展開することが望ましいとされている.。
(日本経団連ウェブサイト http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/csr/info007.html)