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個人情報保護法施行

2005年4月1日より、個人情報保護法が全面施行された。事業者は個人情報の適正な取扱いが求められることとなった。
経済産業省においては、個人情報保護法で規定された事業者の義務規定をより具体化・詳細化し、経済産業分野の事業者及び業界団体等における個人情報保護のための円滑な取組みを促すために、ガイドラインを策定・見直し、個人情報保護法及びガイドラインの普及啓発に努めている。
個人情報保護法の概要
①個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利や利益を保護することを目的としている。
②この法律は、民間の事業者の個人情報の取扱いに関して共通する必要最小限のルール(※)を定めている。
③この法律の仕組みは、事業者が、事業等の分野の実情に応じ、自立的に取り組むことを重視している。
※「利用目的の特定」、「適正な取得」、「利用目的の通知・公表」、「安全な管理」、「従業員、委託先の監督」、「第三者提供の制限」、「保有個人データの開示」、「苦情の迅速な処理」など