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次世代スーパーコンピュータ「京」演算速度世界1位

京(けい)は、日本の理化学研究所に設置されたスーパーコンピュータの名称(愛称)である。従来は「次世代スーパーコンピュータ」、「汎用京速計算機」、「京速」などと呼ばれていた。英語では K computer と称する。文部科学省の次世代スーパーコンピュータ計画の一環として、理化学研究所と富士通が共同開発した。名称の由来は、計算速度が毎秒1京回(10ペタフロップス)のため。
2012年7月に完成、同年9月に共用開始。TOP500ランンキングでは、2011年6月および2011年11月に1位、2012年6月に2位、2012年11月に3位となった。また2011年と2012年に、HPCチャレンジ賞とゴードン・ベル賞を受賞した。